誤った声調で話すと通じない、もしくは混乱を招くタイ語ですが、文法においてはとてもシンプル。今日は少しだけそのことについて書いてみます。

まずは、文の組み立てです。基本的な文の構造は、主語+動詞+目的語 と 主語+形容詞になります。語形変化や活用はありません。
否定文ですが、動詞、形容詞の否定文ではその動詞、形容詞の前に否定詞のマイをつけます。補語をとる文のときは、マイチャイをつけます。
このように書くと難しく見えますが、かなりシンプルなので覚えやすい文法です。