これはタイ人の方からよく注意するように言われることなのですが、呼び鈴が鳴ってもドアは開けないようにということです。もちろん知らない人が立ってたら開けませんが、うまい具合に話を作って侵入する犯罪者もいるようです。

お友達のタイ人女性から聞いたほんとにあった話。彼女がまだ中学生だった頃、たまたまご両親が出かけていて彼女は一人で家にいたそうです。玄関でチャイムが鳴ったので見に行ったら電気の修理工が、お父さん、お母さんに配線を直すように言われてきたとのこと。修理工の服を着ていたし、何も疑わずに開けたら電気ショックをあてられたそうです。たまたま近所の人が来たので大事には至らなかったらしいのですが、どんな人でもドアは開けない事が一番なのだそうです。逆に一人暮らしの場合はこういう例は少ないと思いますが、複数で住んでる場合、尋ねてきた人をドアを開ける前にしっかりと確認する事が必要です。

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