この間の事なのですが、タクシーに乗ったとき運転手さんがとてもフレンドリーな人でした。私の話すあやしげなタイ語を理解してくれたので、いろいろと話も弾みました。バンコクでは外国人がタクシーを使うことも多いので、耳慣れしてるのかもしれません。

運転手さんが言っていたのですが、タイ語がぜんぜん話せない場合は、行きたい場所がタイ語で書かれたものを見せた方が良いらしいです。そうでないとお客さんがどこに行きたいのか分からなくなり困るそうです。いろいろ話してるうちに、なんと運転手さんは朝の5時から夜7時まで仕事なのだそうです。ということは14時間労働ですよね。予想以上に長い労働時間にびっくりしました。それで、たまに目の充血した運転手さんがいるのかと納得しました。どんな仕事も楽ではないですね。

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